前項で普通自動車の場合は0.5トンごとに課税されると書きましたが、ここでは具体的にいくら課税されるのかを見ていきましょう。普通自動車では0.5トンごとに1年当たり6300円を課せられます。では例として僕の車で車検を新規に取った場合を見てみましょう。

車検有効期間 2年(新規のため)
車両総重量 1.5トン以上2.0トン未満

この場合、1.5トン以上あるので、1年間当たり6300円×3=18900円。そして車検有効期間が2年なので、18900円×2年=37800円。つまり、自動車重量税=37800円を車検取得時に納付しなければならないということです。2年で割れば1月辺りの支払は大きなものではないかもしれませんが、日常生活的には決して小さな額とは言えないと思います。

これが軽自動車の場合はどうなるでしょうか?軽自動車は1車両単位で課税されるため、1台につき1年間で4400円が課せられます。つまり新規で車検を取った場合、車検有効期間は2年なので8800円となるわけです。



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